ちょっと今から仕事やめてくる
 美夏

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016-09-11 19:04:11

この小説は社会人を元気づける一冊です。

 

主人公の隆は社会にでて半年。

営業として毎日部長に怒鳴られながら

残業をする日々。

 

一週間の歌

月曜日の朝は、死にたくなる。

火曜日の朝は、何も考えたくない。

水曜日の朝は、一番しんどい。

木曜日の朝は、少し楽になる。

金曜日の朝は、少し嬉しい。

土曜日の朝は、一番幸せ。

日曜日の朝は、少し幸せ。

でも、明日を思うと一転、憂鬱。

以下、ループ

 

こんな歌を作ってしまうほど

病んでいる隆はある日無意識に

駅のホームから落ちそうになります。

そんなところを助けてくれたのが

正体不明で、でも小学生時代の

友人だと言う「ヤマモト」。

 

彼との出会いがキッカケで

隆は少しずつ変わっていきます。

 

 

正社員として働くことはそんなに大切なのか

辞めることはそんなに難しいことなのか

誰のために生きてるのか

誰のおかげでここまで生きてこれたのか…

 

この小説は多くの大切なことを教えてくれる、

共感できて泣けてスカッとできる一冊です。

 

今、私も社会人になって半年目。

隆ほどではないけれど

仕事が憂鬱だなーと思う日々です。

辞めたいと思ったことも

何回もあります。

でも簡単に転職先見つけられないし、

半年しか働いてないなんて

経歴としてどうなのかなど考えてしまいます。

でも大切なことはそんなことじゃないんだと

自分が好きだと思える仕事が

できるのが一番なんだと

この小説から学ばさせて頂きました。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

美夏


将来の夢は小さな本屋さんでのんびり暮らすことです☺︎♪

美夏さんの他の記事を読む



スポンサーリンク

others

【100000t アローントコ】 加地 猛

【誠光社】 堀部 篤史

【古書ドリス】 喜多義治

【July Books/七月書房】 宮重 倫子

【CafeT.M. en】 城戸 実地

【曙光堂書店】 長坂 ひかる

【大吉堂】 戸井 律郎

【スロウな本屋】 小倉 みゆき

【トロル】 関本

【まめ書房 】 金澤 伸昭

【古本と珈琲 モジカ】 西村 優作

【喫茶ジジ】 四宮 真澄

【パンヲカタル 】 浅香 正和

【つむぎ】 田川 恵子

【古本屋ワールドエンズガーデン 】 小沢 悠介

【読読】 なかがわ

【POTEN PRODUCTS】 森田ヨシタカ

 絵描き kaoru

【書肆スウィートヒアアフター】 宮崎 勝歓

【Satellite】 桑田 奈美枝

 若輩者

【homehome】 うめのたかし

【四々三結社】 蜆不水

 みやした けい

【町家古本はんのき】 仮

 葵美澄

【Amleteron】 アマヤ フミヨ

【ひるねこBOOKS】 小張 隆

【古書サンカクヤマ】 粟生田 由布子

【 nashinoki 】 前田 雅彦

【天牛書店】 天牛 美矢子

【葉ね文庫】 池上 規公子

 佐藤 司

【サロン ことたりぬ】 胡乱な人

 わ田かまり

 根本 郁

【編集者・ライター】 石川 歩

 【文章スタイリスト】 武田 みはる

 クボタ カナ

【イラストレーター】 福岡麻利子

【立命館大学】 立命PENクラブ

 たまの

【心斎橋アセンス】 磯上竜也

 Kyoto Swimming Girl Magazine

 Takahiro Sawamura

 保田穂

【詩人】 素潜り旬

【個人】 前田ヨウイチ

 夏美