大阪・肥後橋

Calo Bookshop & Cafe

カロ ブックショップ アンド カフェ

TEL06-6447-4777 HPhttp://www.calobookshop.com/ 最寄り駅地下鉄四つ橋線「肥後橋」
営業時間12:00~19:00(土曜は~18:00) 定休日日曜・月曜

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2017-04-18~2017-05-06 nakaban × Title exhibition 「ことばの生まれる景色 Ⅰ」
一冊の本には、その作家の体験と結びつき、そこからしか生まれてこなかったことばがある。そんなことばの源に遡り、そこで見える景色について描かれた絵。
東京・荻窪の本屋Title店主、辻山良雄さんが12冊の本とその中の一節を選び、nakabanがそこから絵を描いた、もう一つの、ことばの景色。
Titleの開店1周年企画が、Titleと同じくnakabanがロゴを手がけた大阪のCaloへ旅をします。

展示作品(抜粋)  須賀敦子『ミラノ 霧の風景』 / パウル・クレー『造形思考』 / 星野道夫『旅をする木』 / クロード・レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』 / ガルシア=マルケス『百年の孤独』 / 石牟礼道子『苦海浄土』 / 尾崎放哉『尾崎放哉全句集』 ……and more

nakaban(なかばん)

画家。1974年、広島県生まれ。広島県在住。
旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、印刷物の挿絵、絵本、映像作品を発表する傍ら、音楽家のトウヤマタケオと『ランテルナムジカ』を結成し、音楽と幻燈で全国を旅する。2013年には新潮社「とんぼの本」のロゴマークを制作。主な作品に絵本『よるのむこう』(白泉社)、『みずいろのぞう』(ほるぷ出版)、『ないた赤おに』(浜田廣介作/集英社)、『フランドン農学校の豚』(宮沢賢治作/ミキハウス)など。
www.nakaban.com

辻山良雄 (つじやま・よしお)

1972年、神戸市生まれ。大学卒業後、㈱リブロ入社。中核店舗の店長を経て、池袋本店統括マネージャー。2015年7月同店閉店後退社後、 2016年1月10日、荻窪に本屋とカフェとギャラリーの店Titleをオープン。『朝日新聞』などでの書評、カフェや美術館のブックセレクションも手掛ける。著書『本屋、はじまめました』が苦楽堂より発売中。
www.title-books.com


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