京都・河原町丸太町

誠光社

セイコウシャ

TEL075-708-8340 HPhttp://www.seikosha-books.com/ 最寄り駅京阪電鉄 「神宮丸太町」 、京都市バス 「河原町丸太町」
営業時間10:00~20:00 定休日無休(12/31〜1/3除く)

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2018-03-09 ヌーヴェルヴァーグが聴こえる
ジャズ音痴のゴダールが『勝手にしやがれ』の音楽になぜマルシャル・ソラールを起用したのか。サウンドトラックを聴き比べることで浮かび上がる『突然炎のごとく』と『気狂いピエロ』の関係。ゴダールとミシェル・ルグランが訣別するきっかけとなった『はなればなれに』のクレジットとは。ルイ・マルの『死刑台のエレベーター』は何が新しかったのか。

監督たちと音楽家たちによるエピソードの数々から見えてくる、ヌーヴェルヴァーグ映画の新たな側面や捉え方。映画と音楽を同等に掘り下げ、鑑賞してきた小柳帝さんだからこその語り口で再発見するフランス映画の「新しい波」。

ヌーヴェルヴァーグ作品を難解なものとして敬遠してきた方には格好の入門編として、フランス映画を相当数観てきたシネフィルな方にはトリヴィア満載の上級編として楽しめるであろう一夜。もちろん貴重な音源の数々も会場にて流していただきます。

会場では小柳帝さんが解説を担当された再発盤CDも販売予定。どうぞお楽しみに!

http://www.seikosha-books.com/event/3174