愛媛・松山

浮雲書店

うきぐもしょてん

TEL070-5515-7447 HPhttp://ukigumoshoten.blogspot.jp/ 最寄り駅伊予鉄道「松山」
営業時間平日 12:00~21:00
土日祝日 11:00~20:00
定休日不定休

イベントお知らせ

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2018-06-30 左右社全巻フェア記念! 『源氏物語』第1巻(A・ウェイリー版)
双子のライオン堂では、5月中旬から約2ヶ月間、左右社全巻フェアを開催しております。
左右社全巻フェアを記念して、左右社から発売している本の読書会を行います。
課題本は欧米人に源氏物語を紹介したアーサー・ウェイリーの翻訳を元にした『ウェイリー版 源氏物語』です。

参加条件は
『源氏物語』第1巻(A・ウェイリー版)を読了していること。
はじめての方もぜひご参加ください。
(読了の定義は各自お任せしますのでお気軽に。当日、双子のライオン堂で買ってもいいです!)
(他の出版社、あるいは英語によるウェイリー版源氏物語を読んでの参加もOKです。範囲は桐壺、帚木、空蝉、夕顔、若紫、末摘花、紅葉賀、花宴
、葵、賢木、花散里、須磨、明石)

”この歴史的な名訳を世に送り出したのは、天才アーサー・ウェイリーでした。
大英博物館に勤務しながら独学でマスターした日本語で、彼はこの傑作を手がけました。
刊行されるや「黄金時代の日本から来た最高の文学作品」と大絶賛され、本書は一躍ベストセラーに。
紫式部は、中世日本の生んだプルーストと呼ばれ、はてはシェイクスピアまでを引き合いに評されました。
スペイン語やイタリア語版の底本となったばかりではありませんでした。
アメリカでも評判となったこの本との出会いが、ドナルド・キーンさんの生涯を決めたといいます。
原文を何度も読んで頭に入れ、一気に訳文を書き下ろす。
ウェイリー流のスタイルで、ときには大胆に省略し、ときには解釈にも踏み込んだ訳文。
その生き生きとした文章の魅力は、とりわけ会話文に表われます。
プリンス・ゲンジの艶やかなキャラクターを立ち上がらせ、
プリンセスやレディたちの恋のときめきも、嫉妬の苦しみも描ききる。
あまたの読者を源氏物語の世界に惹き込んだ傑作です。”

当日は、お菓子とお茶を楽しみながら課題本についてお話しましょう。持ち込み歓迎!

【イベントの流れ】
①自己紹介
②主催者による課題本の紹介
③一人一人感想を数分話す
④フリートーク
⑤店内の本、関連本の閲覧
⑥まとめの感想

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日時:2018年6月30日(土)15:30~17:00(途中参加、退場OK)
場所:双子のライオン堂 書店
住所:東京都港区赤坂6-5-21 101
参加費:1300円 (前払1100円)
主催:ニュープリ
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※キャンセルの際はご連絡をお願い致します。

登録が面倒な方は、「お名前」「参加人数」を primer(at)liondo.jp までお送りください!

https://peatix.com/event/387734