東京・小平

植物の本屋 草舟あんとす号

ショクブツノホンヤ クサフネアントスゴウ

TEL080-1330-5452 HPhttp://anthosdo.blogspot.jp/2017/04/blog-post.html 最寄り駅JR武蔵野線「新小平」、西武国分寺線「小川」
営業時間通常営業11:00~18:00
10月は13:00~18:00の営業になります。
定休日水曜・木曜

イベントお知らせ

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-11-01 三味線で唄うケルト叙事詩「木の戦い」
一次募集は満席になりました。ありがとうございます。
現在、キャンセル待ち受付中です。

お庭のライブのため、晴天予報の場合は二次募集をいたします。
二次募集は10月29日前後頃を予定しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

開演:14:00(30分前より開場します)

ばしょ:草舟あんとす号前の庭(雨天時は草舟あんとす号店内)

料金:2000円+ドリンク代(当日お支払いください)

お申込み:
草舟あんとす号 宮岡までご連絡ください。
メール books@kusafune-anthos.com
お電話 080-1330-5452

***************************

11月1日。ケルト暦の新年サウィンに、
ケルトの世界と日本の古典を融合させたライブを開催いたします。

演目は6世紀のウェールズで活躍した伝説の吟遊詩人・タリエシンによる「木の戦い」。

多くの木々が動き回り、激しい戦いを繰り広げる詩歌です。


「木の戦い」に登場する植物たちは以下の通り。

ブナ、オーク、シダ、プラム、コケモモ、ビルベリー、マルベリー、ラズベリー、ナシ、サクランボ、ソーブ、ハンノキ、ヤナギ、ナナカマド、ヒイラギ、エニシダ、ツタ、トネリコ、カバ、ヒ―ス、ハコヤナギ、ブドウ、ニレ、ブラックソーン、ホワイトソーン、アシ、ハリエニシダ、イチイ、ニワトコ、リンゴ、イボタ、ニオイエンドウ、マツ。


”古代ケルト人にとって「木」は神霊であり象徴であった。そして、ケルト文化では「木」は文字と同義であり、暦もまた木によってあらわされていた。(中略)
アルファベット二十文字はそれぞれ木の名によって呼ばれ、これらの木が「木の戦い」の詩行に登場するのである。”

”「木の戦い」の作者とされているのは、現在のウェールズで六世紀頃活躍した伝説の吟遊詩人タリエシン。十三歳にして、宮廷詩人二十四人を退けたと言われる詩神タリエシンの詩歌により、木々が勇躍する。”

(「木の戦い」井辻朱美訳 ECRIT刊より)

*****************************

作曲・演奏:杵屋浅吉

長唄三味線演奏家。
江戸時代より続く杵屋佐吉派の末裔。
代々伝わる伝統の上に多様なジャンルの経験を重ね合わせ独自の奏法・音楽理論・指導法を展開。
現在は長唄三味線として演奏会や舞踊界、歌舞伎公演に出演。
伝統芸能としての長唄を守り伝える一方で、新しい形のエンターテイメントを模索し「ぼっち会」を立ち上げる。

******************************

みなさまのお申込みをお待ちしております!