東京・小平

植物の本屋 草舟あんとす号

ショクブツノホンヤ クサフネアントスゴウ

TEL080-1330-5452 HPhttp://anthosdo.blogspot.jp/2017/04/blog-post.html 最寄り駅JR武蔵野線「新小平」、西武国分寺線「小川」
営業時間通常営業11:00~18:00 定休日水曜・木曜

イベントお知らせ

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2019-04-10~2019-04-11 habetrot order exhibiton
心地よく、着る人によりそう服がつくりたいという思いから
草木染めの服づくりをはじめたhabetrotさん。

胡桃や茜、黄金花・・・草木染め11色から選べる
ワンピースや巻きスカートの受注会がひらかれます。

4月10日(水)12:00~17:00
4月11日(木)12:00~17:00

全2日間。
草舟あんとす号お隣のアトリエコナフェさんの空間にて。

染めから仕立てまで、
すべてhabetrotさんが
ご注文いただいてからお作りしますため、
お届けは6月から7月頃の予定です。

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

habetrotさんのwebsite
https://habetrot777.jimdo.com/
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彼女の世界観に触れると心に浮かんでくるのです

薬草がいきいきとそこにある森や野原、
あるいは修道院のちいさな庭、
詩人が野や庭で摘み、
つくりつづけた植物標本・・・

まだランプやろうそくで灯りをともしていた時代からの
職人の手仕事たち。

もちろん、わたしの個人的な感覚としてなのですが。

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websiteより・・・


habetrot のこと

「草根木皮、これ小薬なり。
鍼灸、これ中薬なり。
飲食衣服、これ大薬なり。
身を修め心を治める、これ薬源なり。」

『書経』より


このことばとの出会いをきっかけに草木染めの服をつくりはじめました

草木染め、デザイン、パターン、縫製のすべてをひとりで手がけています



habetrot の服はご注文いただいてからお作りしています

服のサイズは1つですが

できるかぎり着る方にあわせて

丈のバランスなどをたしかめてお作りします


habetrot (ハベトロット)という名は、

スコットランドに伝わる 糸紡ぎの妖精からいただきました

妖精ハベトロットが紡いだ糸でつくった服は、

いろいろな病気を治す力があると言い伝えられています

妖精 と聞くと、小さくて可愛らしいものが目にうかびますが、

ハベトロットは とてもやさしいおばあさんの妖精だそうです



私が布を染めて仕立てた服が着るひとの病気を治せるわけではありませんが、

私のつくったものが少しでも、みなさんの日々の暮らしを気持ちよく、

心豊かにすることができたら、幸いです

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