京都・一乗寺

恵文社一乗寺店

ケイブンシャイチジョウジテン

TEL075-711-5919 HPhttp://www.keibunsha-books.com/ 最寄り駅叡山電鉄「一乗寺」、市バス「高野」「一乗寺下り松」
営業時間10:00~21:00 定休日年中無休(元日を除く)

イベントお知らせ

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2018-06-30 『おむすびのにぎりかた』創作野菜料理家・宮本しばにさんと 「羽釜で炊いたほかほかごはんでおむすびをにぎる」ワークショップ
創作野菜料理家・宮本しばにさんと、写真家・野口さとこさんによる
『おむすびのにぎりかた』がミシマ社より発売になりました。

ほかほかごはんに好きな具材を合わせるだけ。
シンプルで、だれでも作れる「おむすび」を訪ね歩いた本書の刊行を記念して、
おむすびの持つおいしい秘密を一緒にさぐる、ワークショップを開催します。

ワークショップでは、羽釜で炊いたごはんをおひつに入れて、ほかほかのおむすびをにぎるほか、おむすびの具となるふりかけ作りも、参加者のみなさんに体験いただきながらご紹介します。
試食タイムはお味噌汁もご一緒に。
完成したあとは、写真家・野口さとこさんのアドバイスのもと
自分でにぎったおむすびをパシャりと写真におさめてみましょう!

当日は、羽釜やおひつなど「おむすびのまわり」を彩る道具のご紹介もいたします。

羽釜で炊いたごはん、とんでもなくおいしいので
ぜひこのおいしさを体験して、おむすびの魅力を再発見してください。
お子様とのご参加も大歓迎。ぜひどうぞ!


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『おむすびのにぎりかた』宮本しばにさんと
「羽釜で炊いたほかほかごはんでおむすびをにぎる」ワークショップ

2018年6月30日(土)

・場所 恵文社一乗寺店
・第一部 12:00~13:30
・第二部 15:00~16:30
(各回、内容は同じです)

・定員 各回25名
・参加費 1200円

[予定内容]
・おむすびのはなし(宮本しばに、野口さとこ)
・すり鉢を使って、ふりかけを作ろう
・羽釜で炊いたごはんをおひつに入れて、おむすびをにぎろう
(おむすびは1人2つ、お味噌汁つき)
・完成後は、写真家・野口さとこさん指導のもと、おいしくおむすびの写真をパシャり
(スマホ、コンデジなどカメラはなんでもOKです)

[お申し込み方法]
event@mishimasha.com まで
・お名前、参加人数、電話番号、ご参加希望回(第一部、第二部どちらをご希望か)
をご記入のうえ、タイトルを「0630おむすび」としてメールをお送りください。
また、上記メールのほか
075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)、恵文社一乗寺店店頭でもご予約承ります。

[プロフィール]
宮本しばに(みやもと・しばに)
創作野菜料理家。20代前半にヨガを習い始めたのがきっかけでベジタリアンになる。結婚してから東京で児童英語教室「めだかの学校」を主宰。その後、長野県に移り住む。1999年から各地で「ワールドベジタリアン料理教室」を開催。2014年10月より、料理家の視点でセレクトしたキッチン道具&食卓道具のオンラインショップ「studio482+」を立ち上げる。
著書に『焼き菓子レシピノート』『野菜料理 の365日』『野菜のごちそう』(以上、旭屋出版)『野菜たっぷりすり鉢料理』(アノニマスタジオ)など。
https://studio482.theshop.jp

野口さとこ(のぐち・さとこ)
北海道小樽市生まれ。写真好きな両親の元、幼少期より写真に興味を持つ。大学在学中 に、フジフォトサロン新人賞部門賞を受賞し、写真家活動を開始。石仏や人形など命の無いものに宿る"何か”を写すこと、日本特有の土俗や風習のミステリーを写すことをコンセプトに制作を続けている。 二〇〇〇年《フジフォトサロン新人賞》部門 賞受賞。二〇一二年《紙技百藝2012》馬場伸彦(写真評論)審査員特別賞受賞。活動拠点である京都を中心に、写真教室?キラク 写真講座?を主催している。

https://www.satokonoguchi.com

http://mishimasha.com/mishinews/omusubi/001386.html