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2017-04-24 西牟田靖×角幡唯介 「ノンフィクション作家、二人が家族を語る」 『わが子に会えない』(PHP研究所)刊行記念
別れを経験し、わが子と会えなくなった父親たち18人に話を聞いた『わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち』(PHP研究所)を2017年1月に出版した西牟田靖が、家族生活などに触れたエッセイ『探検家、40歳の事情』を昨年出版した角幡唯介と、家族をテーマに語り合う異色のトークショー。角幡が半年を費やしたグリーンランド行の話も初披露となるかも?

西牟田 靖(ノンフィクション作家・フリーライター)
1970年大阪府東大阪市生まれ。神戸学院大学法学部卒。旅行やサブカルをテーマにしたライターとして活動した後、アフガニスタンや旧ユーゴスラビアといった紛争地帯を取材したり、日本と旧日本領、日本の国境地帯を巡ったりしている。著書に『僕の見た大日本帝国』(新潮ドキュメント賞候補)『誰も国境を知らない』『日本國から来た日本人』『本で床は抜けるのか』等。〈シングルマザーと面会交流〉をテーマにした連載を開始予定。数年前に離婚を経験、わが子と離れて暮らす当事者でもある。

角幡 唯介(ノンフィクション作家・探検家)
1976年、北海道芦別市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒、同大学探検部OB。2003年、朝日新聞社入社、2008年退社。著書に『空白の五マイル』(開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞など)、『雪男は向こうからやって来た』(新田次郎文学賞)、『アグルーカの行方』(講談社ノンフィクション賞)、『探検家の日々本本』(毎日出版文化賞)など。近著に『旅人の表現術』『漂流』『探検家、40歳の事情』。現在『小説幻冬』に父親エッセイ「ペネロペちゃん」を連載中。

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