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2017-08-27 五十嵐浩司×野中剛×いんちき番長 「ビジネス視点で読み解く『ロボットアニメ』」 『ロボットアニメビジネス進化論』(光文社)刊行記念
8月17日に、アニメーション研究家・五十嵐浩司さんの新刊『ロボットアニメビジネス進化論』(光文社)が発売されます。

同書は、日本を代表する文化の一つであるアニメーションの1ジャンル「ロボットアニメ」について、オモチャやプラモデルを売るためのマーチャンダイジング(商業活動)という観点から、これまでにない切り口でロボットアニメの歴史にスポットを当てた一冊です。

この刊行を記念して、著者の五十嵐浩司さんをお迎えして刊行イベントを開催します。ゲストに、フリーのデザイナー/プランナーである野中剛さん、いんちき玩具研究学者のいんちき番長さん。

主に以下のようなテーマでお話いただきます。

・なぜマーチャンダイジングからロボットアニメを俯瞰する必要があるのか?
・日本のアニメの進化に、ロボットアニメのマーチャンダイジングが果たした役割とは?
・マーチャンダイジングに対するアニメ現場の攻め方の成功・失敗例
・業界の専門家が語る! これだけは覚えておきたい名作ロボットオモチャ

今まで語られることのなかった角度から、「ロボットアニメとビジネス」について語り尽くしていただく予定です。

初心者から業界関係者、そしてビジネスマンも必見の内容です。お楽しみに!

【出演者プロフィール】
五十嵐浩司(いがらし・こうじ)
アニメーション研究家。学生時代からライター活動を始める。主なジャンルはアニメーション、特撮と、玩具や模型のホビー関連。1992年より株式会社タルカスに参加し、編集兼ライターとして、多くの書籍や映像ソフトの解説書を手がける。主な編著に『超合金・ポピニカ大図鑑』(グリーンアロー出版社)『ガンプラ・ジェネレーション』『タカラSFランド大全集』(講談社)『トランスフォーマージェネレーションデラックス』(ヒーローX))『ダイアクロンワールドガイド』(ホビージャパン)などがある。また、2015年より全国で開催された「メカニックデザイナー 大河原邦男展」では出展作品の監修を務めた。

野中剛(のなか・つよし)
デザイナー、プランナー。1987年バンダイ入社。「スーパー戦隊シリーズ」「平成仮面ライダーシリーズ」など多くの玩具企画に携わった。また「超合金魂」「太陽の塔のロボ」の企画も手がけている。また、アニメ作品『真マジンガー所衝撃!Z編』『マジンカイザーSKL』などの作品でマジンガーデザインを担当。2014年バンダイを退社。現在はフリークリエーターとして活動中。近作として、本年に公開された劇場映画『スペース・スクワッドギャバンVSデカレンジャー』『破裏拳ポリマー』にデザイナーとして参加している。

いんちき番長(いんちき・ばんちょう)
いんちき玩具研究学者。世界中の変形玩具を収拾していたことをきっかけに、アジアの玩具やオタク文化に興味を持つ。おかげで妻と2人の娘と暮らす一軒家を玩具に乗っ取られてしまった。アジアおもちゃコレクターユニット「アジアン玩具ジェネレーション」(通称・アジガン)としてトークイベントを開催するなど、幅広く活躍中。著書に『新版いんちきおもちゃ大図鑑』『同 第2集』『同 第3集] (パブリブ)『ダガング』(アスペクト)など多数。

http://bookandbeer.com/event/2017082701bt/