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2018-03-08 文月悠光×牧村朝子 「臆病な詩人、まきむぅに会う。」 『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎)刊行記念
16歳で現代詩手帖賞、18歳で中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞受賞と、「JK詩人」として10代から大活躍してきた文月悠光さん。
そんな彼女も大学を卒業し、気付けば20代。「JK詩人」という肩書きから脱却するために行ったのは、「街へ出る」こと。
出かける先は、初詣から八百屋、フィンランド、さらにはストリップ劇場まで——。

そんな冒険譚を綴ったエッセイ集、『臆病な詩人、街へ出る。』が発売されました。
その刊行を記念して、文月悠光さんが、タレント・文筆家の牧村朝子さんと語り合います。

『臆病な詩人、街へ出る。』を、『ハッピーエンドに殺されない』、『百合のリアル』などの著書を持ち、世界中でLGBTについての取材などを行う牧村朝子さんがどう読んだのか、そして、逆に文月さんは牧村さんの本をどう読んでいるのか、どちらのファンも楽しめる、濃厚なトークになるでしょう。
ウェブサイト「cakes」の人気連載を手がけるお二人による初の対談を、ぜひお楽しみください。

● プロフィール
文月悠光(ふづき・ゆみ)
詩人。1991年北海道生まれ、東京在住。中学時代から雑誌に詩を投稿しはじめ、16歳で現代詩手帖賞を受賞。高校3年生のときに発表した第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。早稲田大学教育学部在学中に、第2詩集『屋根よりも深々と』(思潮社)を刊行。2016年、初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、第3詩集『わたしたちの猫』(ナナロク社)を刊行する。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、詩作の講座など広く活動中。

牧村朝子(まきむら・あさこ)
タレント、文筆家。2010年、ミス日本ファイナリストを機に芸能界デビュー。2012年渡仏、フランスやアメリカでの取材を重ねる。2017年独立、現在は日本を拠点とし、執筆・メディア出演・講演を続けている。夢は「幸せそうな女の子カップルに”レズビアンって何?”って言われること」。出演『ハートネットTV』(NHK総合)ほか、著書『百合のリアル』(星海社新書/2017年、小学館より増補版刊行)『ゲイカップルに萌えたら迷惑ですか?』(イースト・プレス)ほか。ツイッター@makimuuuuuu(まきむぅ)

http://bookandbeer.com/event/20180308_fuzuki/