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2018-03-10 金井真紀×清岡智比古 「おじさんの向こうに、世界が見える」 『パリのすてきなおじさん』(柏書房)刊行記念
このたび刊行され、好評を博している『パリのすてきなおじさん』。
著者の金井真紀さんは、案内人の広岡裕児さんとともに、パリに住む69人のおじさんを採集。
そこで出会ったすてきなおじさんたちのルーツは、スペイン、ポルトガル、アルジェリア、チュニジア、マリ、アフガニスタン、クルディスタン、カンボジア、ベトナム、スリランカ、カリブ海…など、じつに多彩でした!
そんな「パリおじ」事情を深く、楽しく読み解いてくれるのは、フランス文学者の清岡智比古さん。
パリの路地裏を歩きまわり、映画を見倒し、移民ごはんを味わい尽くした清岡さんの著作『エキゾチック・パリ案内』(平凡社新書)は、金井さんのおじさん採集にも欠かせない参考書だったそうです。
――パリのおじさんから、にぎやかでくそったれな世界が見えてくる――
愉快な2時間、ぜひお付き合いください!


清岡智比古(きよおか・ともひこ)
明治大学理工学部・総合文化教室教授。専門はフランス語、フランス語圏の文化、パリを中心とする都市映像論。NHKラジオ「まいにちフランス語」、NHK「テレビでフランス語」の元講師。著書に、白水社「フラ語シリーズ」(全5冊)、『ハートにビビッとフランス語』(NHK 出版)、『フランス語初級卒業講座』(NHK出版・共著)、『東京詩 ー 藤村から宇多田まで』(左右社)、『世はいかにして昭和から平成になりしか』(白水社・共著)、『混成世界のポルトラーノ』(左右
社・共著)、『エキゾチック・パリ案内』(平凡社新書)。第一詩集『きみのスライダーがすべり落ちる その先へ』(左右社)、『パリ移民映画』(白水社)。

金井真紀(かない・まき)
作家、イラストレーター。1年間で話を聞くひと100人、耳のそうじ200回、お酒を飲むこと300日。著書に『世界はフムフムで満ちている 達人観察図鑑』、『酒場學校の日々 フムフム・グビグビ・たまに文學』(ともに皓星社)、『はたらく動物と』(ころから)、『パリのすてきなおじさん』(柏書房)、『子どもおもしろ歳時記』(理論社)。

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