東京・下北沢

本屋 B&B

ホンヤ ビー&ビー

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営業時間12:00~24:00 定休日年中無休

イベントお知らせ

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2018-02-25 石川優実×町田彩夏×三浦ゆえ×小川たまか 「#metooの人も、#metooしない人も、#metooに少し疲れた人も」
誰かの感じる「嫌」にも、自分の感じる「嫌」にも素直に向き合うべき。人が「嫌」と言ったことに対して、「そんなわけないだろう」とか「自意識過剰だ」なんて、他人が決めることじゃない。
@ishikawa_yumi


世界的に広がる#metooについて、誰かと話してみたい人や、まだ言葉にはならないけれど考えてみたい気持ちがある人のためのイベントです。

日本では、#metooが海外ほど話題になっていないようにも感じられます。

3年に1度行われる「男女間における暴力に関する調査」(内閣府)の平成26年度調査によれば、異性から無理やりに性交された経験のある女性は6.5%。約15人に1人が被害に遭っています。また、昨年の性犯罪に関する刑法の改正では、これまで女性のみにしか適用されなかった「強姦罪」が「強制性交等罪」に変更され、被害者の性別に男性も含まれることとなりました。

セクハラや痴漢なども含め、性的な被害に遭ったことのある人は、性別に関わらず、決して少なくないはずです。でも未だに、語ることがタブーな現状があります。日本で性被害や#metooに関する話題をタブーにしないために、オープンな場所で語るための一歩として、イベントを企画しました。

イベントのタイトルには#metooした人も、#metooしたくない人も、「自分の嫌」に向き合って「被害に遭った自分を責めるのをやめる」ことから始めたいという気持ちを込めています。それが誰かの感じる「嫌」を知ることにもつながるのではないでしょうか。

出演者は、昨年12月27日に、「#Me Too『私も。』」というタイトルで自身の経験を公表したグラビア女優の石川優実さん、Twitterで、就職活動の面接の際にあったセクハラをつぶやいた、政治アイドルの町田彩夏さん、性にまつわる取材・執筆をつづけ、著書『セックスペディア』や、『男が痴漢になる理由』『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』など多数に編集協力してきたフリー編集者・ライターの三浦ゆえさん、自身の被害を明かしたことをきっかけに、性暴力に関する取材を続けるライターの小川たまかさん、の4名です。

日本の#metooは、これからどうなっていくのかについて、出演者と一緒に考えてみませんか。

※#metooを一緒に考えたい方、セクハラを含む性暴力をなくすためにどうすればいいかを考えたい方のご参加をお待ちしています
※当日は、会場からの質問や意見を多く受け付け、ディスカッションの時間を多く取る予定です
※参加者は、石川優実さんの「#Me Too『私も。』」を事前に読むことをおすすめします

http://bookandbeer.com/event/2018022502_bt/