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2018-06-16 野嶋剛×天野健太郎 「誰にも語られたことがなかった日本と台湾と文学の話」 『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』(小学館)刊行記念
ジャーナリストで、元朝日新聞台北支局長である野嶋剛さんが、日本で活躍する在日台湾人や、日本と縁の深い台湾出身者たち11人の肖像に迫ったノンフィクション『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』が6月6日に刊行されます。

日本と台湾、時に中国や米国まで巻き込み貴重な役割を演じたタイワニーズたち。なかでもベストセラー『流』著者である東山彰良さんや、エッセイや純文学の世界で昨今、脚光を浴びる温又柔さんなど日本と台湾を繋ぐ文学者に光をあてています。

日本のエンタメ文学賞の最高賞である直木賞は、上記の東山さんのほかに、陳舜臣氏や邱永漢氏など、実は、台湾出身者に縁のある賞ということをご存知でしょうか。本書では、このように「ことば」を架け橋にした両国の知られざる一面を描いています。

本書刊行を記念した今回のイベントで迎えるゲストは、『台湾海峡一九四九』『歩道橋の魔術師』など台湾書籍の話題作をつぎつぎと飜訳する天野健太郎さん。野嶋氏とともに、日本の文学ならびにカルチャーは台湾にどのような影響を与えているのか、または、台湾の出版事情や日本でブレイク必須の台湾人作家など多岐にわたるテーマを語り尽くしてもらいます。

既に台湾文学に恋している方も、またはこれから台湾文学を知りたい方も、ご来場ください。深く、濃い一夜になること間違いなしです。

http://bookandbeer.com/event/20180616b/