東京・下北沢

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ホンヤ ビー&ビー

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2018-12-08 篠原勝之×麿赤兒 「をどる身体、をどる言葉」 『戯れの魔王』刊行記念
鉄やガラスのダイナミックな造形で知られる「ゲージツ家」の篠原勝之さん。
昨年、「クマ、一緒に踊るか」と「マロ」こと麿赤兒さんに誘われ、白塗りをほどこして「大駱駝艦」で初舞台を踏むことになりました。
その顛末を描いた短編小説集『戯れの魔王』刊行を記念して、同い年のお2人によるスペシャルトークを開催いたします。

【出演者プロフィール】
篠原勝之
1942年、札幌市生まれ。鉄の町、室蘭市で少年時代を過ごす。上京後、絵本、舞台美術、小説、エッセイなどで活躍。86年から鉄を素材に作品を作り始め、モニュメントなどのダイナミックな造形を全国各地に生み出している。児童文学作品に『カミサマ』『もちおもり』『A(アンペア)』など。エッセイに『人生はデーヤモンド』などがある。2009年、『走れUMI』で小学館児童出版文化賞、15年、『骨風』で泉鏡花文学賞を受賞。

麿赤兒
1943年生まれ、奈良県出身。1965年、唐十郎との運命的な出会いにより、劇団「状況劇場」に参加。役者として活動しながら66年より舞踏家・土方巽に師事。72年に舞踏カンパニー「大駱駝艦」を旗揚げ。”天賦典式”(てんぷてんしき:この世に生まれ入ったことこそ大いなる才能とする)と名付けたその様式は、国内外で高い評価を得ている。2006年度文化庁長官表彰、16年、東京新聞制定第64回舞踊芸術賞、18年、第1回種田山頭火賞を受賞。

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