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2019-03-16 兼松佳宏×嘉村賢州 「beの肩書きとティール組織」 『beの肩書き: 人生の肩書きは、プレゼントしよう』刊行記念
働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」でも注目され、各地でワークショップが次々と開催されるなど、いま話題の「beの肩書き」。

今回は『beの肩書き: 人生の肩書きは、プレゼントしよう』の刊行を記念して、提唱者である勉強家の兼松佳宏さんと、本の中で参考図書としても挙げている新たな組織づくりのバイブル『ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』の解説文を担当した嘉村賢州さんによる対談イベントを開催します!

一般的な名刺に書かれているのは、「何をする人か」という「doの肩書き」。それを、「どんな存在でありたいか」という「be」の視点でつくってみたものが「beの肩書き」です。たとえば、兼松さんであれば、doの肩書きは「大学教員」ですが、beの肩書きは「勉強家」。それはどんなdoの肩書きになっても、変わらない部分なのです。

そんなシンプルな「beの肩書き」を持つことによって、今の肩書きの枠ではしっくり来ていない人が「自分らしさ」を整理できたり、他の誰かと共有することで、関係性を深めまった、という人たちが増えています。

嘉村さんをゲストとしてお迎えする今回の対談では、beの肩書きがこれからの組織づくりにどのように応用できるのか、ティール組織の最先端の事例を踏まえながら考えてゆきます。ぜひ遊びに来てください!

【出演者プロフィール】
兼松佳宏(かねまつ・よしひろ)
1979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。その後、ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。 2016年、フリーランスの勉強家として独立し、著述家、京都精華大学人文学部特任講師、ひとりで/みんなで勉強する【co-study】のための空間づくりの手法「スタディホール」研究者として、教育分野を中心に活動中。 著書に『beの肩書き』『ソーシャルデザイン』、連載に「空海とソーシャルデザイン」「学び方のレシピ」など。秋田県出身、京都府在住。一児の父。 http://studyhall.jp

嘉村賢州(かむら・けんしゅう)
東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授/コクリ! プロジェクト ディレクター(研究・実証実験)。京都市未来まちづくり100人委員会 元運営事務局長。集団から大規模組織にいたるまで、人が集うときに生まれる対立・しがらみを化学反応に変えるための知恵を研究・実践。研究領域は紛争解決の技術、心理学、脳科学、先住民の教えなど多岐にわたり、国内外問わず研究を続けている。実践現場は、まちづくりや教育などの非営利分野や、営利組織における組織開発やイノベーション支援など、分野を問わず展開し、ファシリテーターとして年に100回以上のワークショップを行っている。2015年に1年間、仕事を休み世界を旅する。その中で新しい組織論の概念「ティール組織」と出会い、日本で組織や社会の進化をテーマに実践型の学びのコミュニティ「オグラボ(ORG LAB)」を設立、現在に至る。
英治出版オンラインで吉原史郎氏とともに「Next Stage Organizations~組織の新たな地平を探究する~」を連載中。

http://bookandbeer.com/event/20190316/