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2019-02-08 「英国のイームズ」とも称され、イギリスのミッドセンチュリー期を代表するデザイナー、ロビン・デイ。
その妻、ルシアン・デイはテキスタイルデザイナー。ふたりは1948年にデザイン事務所を設立し、グラフィックやインダストリアルデザインを手掛けました。

同年、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された「ローコスト家具デザインコンペ」における《ローコスト・ストレージ・ユニット》の大賞受賞を皮切りに、数々の名作を生み出しました。1952年には当時困難とされていた、アームレストとアームをプライウッドで一体成形する方法を考案し、画期的なデザインとして成功を収めた《675チェア》を発表しました。

中でも1963年デザインした《ポリプロップス》は1400万脚を売る大ヒットとなりました。ルシアンによるテキスタイルとともに現代の眼をもって見てもまったく古びることことなく、今もファンを増やし続けています。 flying books



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