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2018-06-11 宇田智子『市場のことば、本の声』(晶文社)
那覇市の第一牧志市場の向かいで「市場の古本屋ウララ」を営む宇田さん三冊目のエッセイ集。生まれながらの土地の人ではなく、旅人でもないその「ふっ」と浮いた関わりが、独特のことばをつむぐ。街の喧騒も、本の静けさも聞こえてくる。装丁も素晴らしい。 Title



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