Vol.1 スタンダードブックストア
心斎橋

街の本屋さんに美学生が訪れ、お店を紹介しながら、気になる1冊を探すというシンプルな企画です。第1回目となる今回は、大阪の超有名店「スタンダードブックストア心斎橋」を訪れました。ナビゲートしてくれるのは、同志社大学4回生の弘中沙也加さん。

弘中 沙也加 さん

同志社大学法学部法律学科 4回生
「第10回ミス小野小町」「平成26年度愛染娘」といった経歴を持つ弘中さん。ダンスの全国大会での優勝経験もあるそうで、しとやかさとともに抜群の運動神経も兼ね備える。
http://bigakusei.campus-web.jp/binan-bijo/4971/

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本屋ですが、ベストセラーはおいてません

大阪はミナミのど真ん中、
心斎橋アメリカ村の三ツ寺筋にある本屋さん。
「本屋ですが、ベストセラーはおいてません」の
キャッチコピーでおなじみ。

店内へ

入ってすぐのスペースは雑誌が中心。
入り口近辺の平積み台と面陳台には
雑誌や話題の単行本の最新刊が並ぶ。

右上から時計回りに、真ん中、右、左の通路。

通路は3列あり、
左端が男性誌とそれにまつわる書籍、
中央は手芸やファッション、
その奥には映画本など。

右側の通路には女性誌を中心に、
恋愛関連本や女優本などが並べられる。

やっぱり女の子はファッション誌が気になります。

本と雑貨が違和感なく
同居する空間

3つの通路を少し先に進むと雑貨が充実。
ファッションコーナーの裏にTシャツがあったり、
本と本の間にトートバッグがぶらさがっていたり、
マグカップがあったり、
本と雑貨が違和感なく同居している。

「雑貨もいろいろあって、見ていて飽きません」

音楽コーナーでは、
CDやヘッドフォンの販売も

1階中央に設けられた音楽コーナー。
音楽関連書籍に混じって、
CDのほか、ヘッドフォンなども取り扱う。

ツボを押さえたセレクトが魅力の
コミックコーナー

音楽コーナーの近くにあるコミックコーナー。
ど真ん中の売れ筋ではないけど、
ツボを押さえたセレクトが魅力。

1階レジカウンターの
右側にも大きなスペース

入り口からまっすぐ行った突き当たりにある
1階のレジカウンター。

カウンター周辺はTシャツや雑貨が中心。

カウンターの右側にも広いスペースがあり、
建築、デザイン、写真集などの書籍が並ぶ。

少し落ち着いた感じで、上品な雰囲気が漂う1階奥のスペース。

エスカレーターで
地階へ

お店は1階と地階の2フロア。
エスカレーターで移動できる。

「地下に向かいます」

※Vol.2につづく。

※店内の様子は撮影時のもので、レイアウトは定期的に変更されます。

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