立命館生協ブックセンター、「ふらっと」について
【立命館大学】 立命PENクラブ

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2016-10-06 15:33:45

こんにちは。立命PENクラブです。

今回ライターを務めますのは、PENクラブにて渉外局長という役職を預かる者です。

Twitter管理などをしています。

 

 さて、初の書店レポートということで、立命館の学生である私たちに身近な、
 生協のブックセンター「ふらっと」さんの紹介をさせて頂こうかと思います。

 何故か地下にあるこの本屋さんですが、生協の力を存分に発揮し、大学生にとって魅力的な本屋さんとなっているのでその一端をお見せ出来ればと思います。

 まずは価格について。
 「ふらっと」さんでは生協組合員はすべての本が一割引きです。
 教科書なんかの専門書は大概数千円するので、何冊か買うだけでついでに文庫本が一冊余計に買えちゃったりします。この文章のライターである私も何冊かお世話になっています。


 次に選書ですね。
 しっかり、大学生のニーズに合わせた選書となってます。
 一般文芸書のコーナーはもちろんのこと、学術書、新書、専門書、公務員試験や司法試験、さらにはTOEICといった英語のスキルが試される試験のための参考書まで幅広く取り揃えてあります。加えて漫画やライトノベル、雑誌まで置いてあるので、趣味の本までここで買うことができます。しかも一割引きで。

 そういった普段の書架に加えて、様々なフェアを執り行ってくれるのも魅力ですね。
 毎年、我々立命PENクラブ選書のフェアを行ってくださっている他、ふらっとさん独自企画のフェアも数多く行っています。一覧の画像は今年度のトークショーフェア、その他の写真は今年のPENクラブ選書フェアや、本に関するコメントを書くコメント大賞の本のフェアですね。

   


 さて、フェアのところでも少し触れましたがふらっとさんではイベントも行っています。

 毎月一回、ふらっとさんのなかでお茶菓子を囲んで最近の本について語り合うブックカフェや、本の魅力を五分間で紹介し、どの本が最も読みたくなったかを競うビブリオバトル、さらに参加は生協会員限定ですが、毎年作家さんをお呼びしてのトークショーも行っております。今年度は道尾秀介先生のようです。
記事を書かせて頂くにあたり、トークショーの宣伝もお願いされてしまったので、応募は大学生限定になりますがページの最後にURLを貼らせて頂きます。


 長々と自分の大学の書店について書いてしまいましたが、忙しい毎日の中で、本当に「ふらっと」立ち寄れる書店が大学構内にあって、しかも大学生にやさしい書店であるというのは、大学生冥利に尽きます。店内をふらふらして、一般文芸のコーナーで懐かしい本に出合って少しだけ思いを馳せ、また専門書のコーナーで未来の単位を憂い、と様々な、読書体験に似たバリエーション豊かな思いに気を取られることができます。
 大学構内にある小さな書店ですが、私にとっては上手く授業をサボって、心の休息をとることができる隠れ場のような場所でもありますね。


 大学生の皆さんには、生協書店が思っていたよりすごいんだなぁと思って頂ければ、
 また社会人の皆さんには、ちょっとだけ大学生を羨ましがってもらえれば、
 この記事も書いてよかったな、と思います。

 では、このあたりで失礼するとしましょう。
 次回更新ではまた別のライターが別のことについて書いてくれると思います。
 それまで、しばしお待ちを……

 

ふらっとさん
http://www.ritsco-op.jp/shopinformation/shoseki.html

ふらっとさん道尾秀介先生トークショー
http://www.ritsco-op.jp/pickup/2016/06/post.html

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【立命館大学】立命PENクラブ


立命館大学学芸本部公認団体 Poem、Essay、Novelを中心としたジャンルフリーの文芸サークル HP http://ritspen.web.wox.cc/ Blog http://ritspenblog.blog74.fc2.com/

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